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メガすげ~

昨日あたりから TVスポットが流れ 駅のホームでも広告が見られるようになった映画「カンフーダンク」
カンフーダンク駅





そして東京厚生年金会館で行われたジェイチョウナイトに行ってきました。
私は ぴあではずれ 先行でもハズレ ようやく一般発売 つまり有料で見てきました。



ジェイチョウナイト

内容は、ジェイのPVの4作品の上映
映画のトークショー 司会は、闘茶と同じ 伊藤さとりさん。通訳は 昨日のジャパンプレミアと同じ おなじみの周さんです。(周さん ひときわ大きい拍手でした)
伊藤さんのブログでも さっそくUPされていました。
伊藤さん
彼女は、頭文字D 王妃の紋章のときも司会をしていたそうですが、日に日にファンの声と人数が増えているとか・・
少しずつ 浸透してきたかなあ?私もその1人ですが・・

ジェイは兄弟がいないから 独りでも出来るバスケットをするようになったとか
ドラえもんの実写の映画ができたらいいな。
ストーリーまでも話していました。
最後はスチール撮影。
客席に来て ファンと一緒に写真撮影。
私達は、「メガスゲー」と片手を上げました。
ジェイは、ボールをクルクルと回し、そのボールを客席へ投げました。
そのボールは、迷友の手をかすったとか・・残念。

その後 試写会。
少林サッカーにも似ているし(出演者も・・)
所々 え~?こんなバスケでいいの?と 突っ込みたい所あったり、笑いあり涙ありの楽しい映画です。
でも日本人では考えられない中華な映画です。
俳優は、流星などでお馴染みの杉浦先輩こと ウィール リュー。 闘茶、君に~で仔と共演しているエリック
そして新人の バロン チェン に注目です。
彼は、これから人気が出そうです。少し旭にも似ている所もありカッコイイです。
この映画が終わって外へ出たら 今までにない豪雨。最強の雨で傘をさしても洋服がずぶ濡れ。
いつの間にか 私が雨女になったのかも・・





23:13 | 映画 | comments (0) | edit | page top↑

時をかける少女

先月 テレビで 原田知世の映画を見た。
実は、この映画をきちんと見たのは初めてでして。

このときの原田知世が初々しい。
また尾道という風景もマッチしている。
高校生が、こんな話し方をしていたのかなあ・・
時が経つって 恐ろしい。



ついでに、アニメも去年公開していたはずと思い ツタヤへ借りにいく。
すっかり いまどきの高校生になって スカート丈も短いけど。
やはり未来人の千昭に惹かれる。
ラストが 実写と違っていて ジーンときて また涙。でした。
昨日は、フジで放映していましたね。

このシリーズの最初のドラマは、やはりNHK 少年ドラマシリーズ「タイムトラベラー」でしょう。
なつかしいなあ。
ワクワクしながら そして少し不思議な空間が、子供の私には、とても楽しみでした。
「謎の転校生」は、スカパーで見れましたが、「タイム・・」は、NHKとしては、現存していない。
それが ある視聴者が たまたま録画していた最終回だけ録っていたので、その回のみ DVD発売になっているそうです。

こいいう異空間の映画といえば 来月公開の 私のおすすめ「言えない秘密」も そういう感じかな?
以前 紹介した 通訳のマダムチャン のブログでも 「誰がなんといおうと好きな映画」
とあった。
そうでしょ。そうでしょ。嬉しくなりました。


そして、話題は、ずっと飛びますが、ジェリーの台湾でのソニーのCM
これが 綺麗なCMですが、なんと共演が 秘密の共演者 ルンメイちゃんなんです。
素敵な2人です。
見て。見て。



ソニーCM
15:48 | 映画 | comments (2) | edit | page top↑

闘茶 映画館へようやく・・

12日の初日には、仕事の関係で行けず ようやく平日の14日に行ってきました。


闘茶看板


二階の踊り場には、衣装も展示していました。
闘茶衣装説明目



闘茶衣装



また、グッズ、パンフなど購入。

闘茶パンフなど







カードも嬉しいけど パンフの内容が濃い。濃くて 楽しめます。
HPとダブるところもありますが・・
ある映画評論家は、流星のとき なぜ 西門が原作ではお茶の家元なのに 変えたのかという 下りがあり、 フムフム この人は、よくドラマなども知っている人とおみうけしました。

映画の入りは、平日の初回ということで 半分位でしょうか?
ほとんど仔迷と思われ 知っている人にもお会いしました。

二度めの鑑賞だと あ~こんな事を言っていたんだあ。
このロケをした場所は、あそこだわ。
仔は、ここでも日本語を言っていたんだ 気づかなかった。
などなど より詳しく見れてよかったです。

また、先週の夕刊に映画の広告が載っていました。
嬉しかったのでUPしま~す。闘茶新聞

09:15 | 映画 | comments (0) | edit | page top↑

闘茶 もうすぐ公開

もうすぐ 映画公開という事で、TVCMガンガン 流れていて 地上波で見れる事が嬉しい毎日です。
主に 日テレが多いのかな?
また 雑誌も目が離せません。
メモ、メモしていかなきゃ。
映画は、残念ながら12日の初日は、行かれませんが、何度か行きたいと思っています。

そして、駅貼りポスターですが、知っている範囲で 錦糸町、西荻窪、原宿、御茶ノ水の駅でしょうか。
楽しみが増えますね。



また、旅々台北でも この映画の紹介をしています。
こちら


公式HPでも ↑と同じく 台湾のロケ地がUPされていました。
その中で、 美希子、楊、ルーファが、お茶のマスターよりお茶を学ぶ学校。
通常は台湾伝統の人形劇「布袋戲(プータイシ)」のお店として使われていたのですね。
茶芸館かと思って調べていましたよ・・
 またまた、行きたくなりました。

00:24 | 映画 | comments (2) | edit | page top↑

日本のF4

ファンミの前に映画「花男 ファイナル」を渋谷で見る。
渋谷という土地柄か 中高生が多い。
私の隣の女の子も ずっと「かっこいい 可愛い 」
うるさい、うるさい。最後は泣いてるし。 え~泣けるの? 私には理解出来ない


ごめん やはり 私には、受け付けない内容でした。
突っ込みたい所もあるし(なんで あんな大事な物 無造作に持ってるかなあ? )なんて つい辛口
一緒にみた迷さんも これが ジェリーならば、どう演じるか?とか考えて疲れた。 あまりにも子供っぽいF4で。
やはり私らには、ダメでした、豪華だけど。

しかし この映画の前の予告には、笑ったのは、約二名だけ。
ある映画「P.S アイラブユー」 それは、亡くなった夫からのラブレターが
届くという映画。
そして「ジェリーが死んだ」って文字が・・
あ~嘘みたい、 これを見た旭迷は、ショック受けるよ~

辛口をいいながら 、しっかりと 号外新聞をもらった私でした。

DSCF3104.jpg



00:43 | 映画 | comments (0) | edit | page top↑

闘茶 駅 ポスターなど

観光事務所に行ったあと 闘茶のポスターでも と思い 原宿駅へ向かう。
東京駅でも見れるらしいが 原宿の方が 空いているかなあ と。

山手線のホーム 真ん中に貼っていました。

原宿ホーム






もちろん 一般の人がベンチに座っていますので。
うまい具合には、撮れません。
そうして 様子を伺いながら撮っていたら 同じくデジカメで撮っている男の人が~
あ~同士だわ・・もちろん 仔迷で ないことは確かですけど。


その後 新宿へ向かう
駅の構内では こんな広告が そうフジで放送されるんですよね。
DSCF3084.jpg



また 映画の武蔵野館へも 西の魔女の森がみれるというので行ってみる。
しかし 映画の券がないと その展示しているロビーへは、入れないというので
仕方なく 映画のパネルをパチリ。
ここでは、出演者のサインがしてありました。


DSCF3080.jpg


DSCF3079.jpg




そして、そして ここでの映画の上映日が決まった この映画
DSCF3083.jpg


DSCF3082.jpg


この夏休みは、忙しいぞ~
(しかし ○○ NIGHT 行きたい どうか 当りますように!)
02:18 | 映画 | comments (0) | edit | page top↑

西の魔女が死んだ

西の魔女 映画


4月に映画館で予告を見たときに 日本の映画らしくない。
おばあちゃんが 外人なので、ヨーロッパ映画かと思うほど 可愛い感じだったのでぜひ見たいと思っていた映画でした。
原作も早速 読みました。

梨木 香歩原作 この作品でデビュー 日本児童文学者協会新人賞 100万部のロングセラー作品

話の内容は、中学校に入学した まい は、学校になじめず 登校拒否気味
まいは、森の中で1人で暮らすおばあちゃんの家に過ごすことになる。
おばあちゃんは、イギリス人で「西の魔女」と まいと ママは 呼んでいた。

おばあちゃんの家系は、魔女の血筋だと聞く。
魔女とは、物事の先を見通す予知能力を持つ人のこと。

そこで魔女修行をすることになった まい。
「早寝 早起き 食事をしっかり 規則正しい生活、何事も自分で決める事」
と、それは、まいの予想に反していた。

まず、一日の生活時間を自分で決めることから始まり、
ジャムを作ったり野菜やハーブを育てたり料理を手伝い、勉強もしていくのだった。
大自然の中で暮らす日々は、閉ざしていた まいの心を解かしていく。

しかし、近所に住む謎の男 ゲンジの言動が許せなくて、どうしても彼を受け入れることができない。
そのことで、おばあちゃんを理解できず、二人は、心にわだかまりを残したまま別れる。
 
そして、最後に・・

というストーリーです。
映画の最後は、号泣 号泣で 映画館を出るときに少し恥かしい思いをしました。
が原作に忠実で 特におばあちゃんの家が 本等に想像以上によく出来ていました。
カントリーライフを過ごすイングリッシュハウスというような自宅。
 
おばあちゃんの部屋は和室で布団なのですが、その布団カバーもパッチワーク風なデザインで可愛い。なんでも スタッフが作ったとか。

それから、作者が植物にも詳しくて、素朴な野草も登場します。
ジャムは、ワイルドストロベリーを摘んだもの。
これは、以前 ある番組で幸せになれると言われた花かな?


ワイルドストロベリー




しかし原作で おじいちゃんが好きな花 「銀龍草」が残念ながら、出てこない。
これら 作品で紹介していた植物のサイトがあります。
こちら

このおばあちゃんの家は、撮影のために作られたセットで一般公開しているそうです。
おばあちゃん家

夏休みにでも 行ってみようかなあ。





続きを読む
22:54 | 映画 | comments (0) | edit | page top↑

台湾シネマコレクション

六本木シネマートで8/23(土)から開催される。
この上映作品が 面白そう 

サイト


Tattoo-刺青 (レイ二ーヤン)
遠い道のり (グイ ルンメイ)
ビバ! 監督人生!! (ニウ チェンザー)
練習曲 (東 明相)
ウェスト・ゲートNo.6 (エディポン)
DNAがアイ・ラブ・ユー (ピーターホー)
午後3時の初恋 (ジョセフ チャン)




どれも 見たい作品ばかりだが、特に見たいものは「遠いみちのり」
 録音技師の青年が、「音」を求めて東へ旅する。心に傷を負った精神科医と出会い、青年自らの心の旅が始まる
 この作品で 今まで爽やかな役が多かったルンメイちゃんだが 不倫の恋に悩み 酒をあおるOLの役だそうです。


また「練習曲」は、大学をまもなく卒業する主人公がギターを背負い自転車に乗り 台湾一周するロードムービー 高雄から半時計回りで一周するというので 景色など見ごたえありそうです。


また「ウェスト・ゲートNo.6」は、「ジャンプボーイズ」の監督だそうです。

しかし この夏 本当に映画三昧になりそうです。
「闘茶」 都内では シネマライズの他に シネマート新宿でも8月から上映だそうです。
「言えない秘密」と「カンフーダンク」は8月ですが、もしかして 同じ頃 上映かも?
そして 同時に舞台挨拶なんて あったりして?妄想。


















23:45 | 映画 | comments (0) | edit | page top↑

闘茶 サイト

いつの間にか このサイトが充実したHPになっています。
裏話しもたっぷり 楽しめます。
特に監督との出会い、キャスティングなど今まで知らなかったことが沢山盛り込まれています。
プロデューサーと音楽担当のショーンレノンは従妹同士なんですね。
へえ~。

出演者は、茶屋の男主人 八木(香川照之)その一人娘 美希子(戸田恵梨香)
雄黒金茶一族の御曹司 ヤン(仔) 謎の美女 ルーファ(チャン チュンニン)など

また、台湾などのロケ地も紹介されていて、また行きた~い。
闘茶 公式サイト


中でも淡水を絶賛していた。
古い町並み 各時代の建物が楽しめる。
美希子が訪れたお茶の学校があったり、逃げ回る場所は、ここなのかな?

そして 淡水にもこんな場所があったのですね。
淡水清水祖師廟

淡水 神様






八木とルーファー が再度出会う公園
228和平祈念公園



闘茶をする古びた建物
華山創意文化園区




八木が台湾へ来て最初に訪れる場所。
ここは、お茶の卸問屋
林華泰茶行



美希子と揚(ヤン)が、お茶をしていたお店
茶芸館 オーガニックな素材で有名なお店 
回留

回留





茶畑は、竹山という場所だそうです。



今度は、映画館でみて ゆっくり味わいたい映画です。
そうそう 着ボイスの前売り券もあるし。

ちなみに 
闘茶とは・

01:00 | 映画 | comments (2) | edit | page top↑

アンリー監督 映画

恋人たちの食卓





先週 「ラストコーション」の監督、台湾出身のアンリー監督の初期の作品をテレビで鑑賞しました。
3作品なのですが、父親3部作と言われ、父親役を同じ俳優さん ラン、シャン  が演じている、父親を通して家族とは?と問う映画です。

デビュー作「推手」は、台湾からアメリカに渡った息子の家へ一緒に住むことになった父親だが、アメリカ人の嫁と中々心が通じなくて(頑固な二人)二人とも精神的にも肉体的にも萎えていく。
父親は太極拳の 師範 なのだが、老人は、どうせ 使い物にならないとしょげてしまい家出までする。そして・・・


国のギャップや老後の暮らしなど、考えてしまう作品でした。


「ウェディング・バンケット」は、アメリカに暮らす中華系の男女、台湾出身の男 中国出身の女がグリーンカードを手にするために偽装結婚する。
しかし男はゲイであり、そのことを両親には内緒にしている。
そして結婚式の為 両親が滞在して。さて、どうなるのか?

この映画で披露宴を行うシーンがあるのだが、めでたい色 赤、赤で飾りつけした式場。

そして、盛り上がってくると箸でグラスや皿を叩き始め、花嫁と花婿にキスを要求。そういうゲームをさせる。
しかし、式後、部屋へ戻った二人に友人達がなだれこみマージャンをしたり、二人へゲームをさせたり、疲れそう。



「恋人たちの食卓」
これは、圓山大飯店に料理長として勤めていた父親が、早くから奥さんを亡くし男手ひとつで、娘3人を育ててきた。
今は、日曜日の夕食を父親が手の込んだ手作りで娘達に振舞う。
しかし、娘達は、いまいち話しも盛り上がらない。
娘は、結婚、仕事と彼女なりに悩み、また年老いてゆく父親も一人にはしていけない。
この家族はどうなるのか?

この父親の作る料理が手際もよく豪華。なんと74品目も作っていた。
蟹、アヒル、排骨いり冬瓜スープ、ハマグリの塩焼き、小籠包など。
料理を見るだけでも目の保養になる。
また、最後にありえない展開になるのが、少し驚いたが、でも希望がもてるいい映画でした。
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00:43 | 映画 | comments (0) | edit | page top↑
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