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午後3時の初恋

前売り5枚チケットを購入したときは、見る暇もないし どうなるのかと思っていましたが結局6本見ました。
3本見たあとあたりから 見たくて見たくて楽しみになりました。
ハリウッドとは 全く違って規模も小さいし わかりづらい話しだったり 突っ込みたい所もあるんですが、全体的に叙情的で 台湾へ行ってみたい気持ちになります。





午後3時の

最後の6本目で 気に入ったのが これ。
「午後3時の初恋」
この舞台は、菁桐をはじめとする平溪線沿線。
この菁桐といえば、 太郎の家や流星2のロケ地で 私が台湾で一番始めに訪れた所。


先日 田舎に泊まろう (台湾編)で デヴィ夫人 が、この沿線で泊まる家を探していました。
立派な建物が ないか 電車の窓から物色中。
この電車に乗って 終点の菁桐駅まで 来たのに降りず また 戻っていった。
あ~ せっかく ここにきたのに とじれったい思いをしたのは私だけだろう。

結局 滝で知り合った アメリカ人の台北の自宅へ泊まりステーキを食べ英語を話し
って 全然 台湾へ行った意味ないと思う。
平溪線は、ひなびた田舎で それがいいのに。

しかし このアメリカ人 家族(奥さんが台湾、旦那さんがアメリカ人)
国際弁護士で仮住まいというアパートなのだが お世辞にも綺麗とはとてもいえない 散らかし放題の家で驚いた

話しは横道に反れましたが
このデヴィ夫人が訪れた滝は十分爆布。(しかし 本人 お気に召さなかった様子。規模が小さいからかなあ?)
映画でも 滝が出てくるが もっと小さい滝だろうか?

とにかく 平溪線だけでも見る価値あり。トンネルや線路。懐かしい。
あらすじは、
父親の代わりに寂れた時計店を切り盛りするチンチン。ある日、店にハンと名乗る青年が水に濡れた時計を手にやって来る。その日から、午後3時になると姿を見せる彼にチンチンは惹かれていく。心に痛手を抱えた若者の1歩の踏み出しをノスタルジックな雰囲気の中に描いた、初々しく、キュートなファンタジック・ラブ・ストーリー。(公式サイトより)

この青年は 花蓮の夏のジョセフチャン。私的には、あまり好みではなかったのだが、
 今回は、正反対の役で物静かな青年で、よかった。
女の子は、国仲涼子似。キュートで、着ている洋服も可愛い。
部屋には目覚まし時計が沢山並べてあり ドラえもんなども置いてあった。
青年の病院の先生が またまたお馴染みのマースに出てくる先生であった。
この病院も古くて趣があります。

 ただの恋愛ストーリーではなく、不思議な映画になっています。
ラストは、これでいいのか?空想なのか?よくわからなかったけど。








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23:46 | 映画 | comments (2) | edit | page top↑
H&M | top | 台湾映画 行き台湾~

comments

#
TAMMYさん。

六号は、ジャンプボーイズの監督なので見たかったのですが、もう 見にいく暇がないです。
そのうち DVD発売されるかなあ?

この映画も 現実的で深刻な話が出てきます。
いつまでも 二重人格な青年の面倒を見てられない両親(実際は、自分の息子は亡くなっている この青年は息子の友人)の気持ちもわかる。
実際 高校生4人が滝で亡くなった事件を元に作ったそうです。
淳仔さん | 2008/09/20 09:04 | URL [編集] | page top↑
# 6本目ですか~
私は昨日5本目の「六号出口」を見てきました。
西門町の見慣れた風景に、おなじみの若者達に、思いもよらない大量の老人群の組み合わせが、斬新でした。
台湾の原宿とか渋谷なんて言われていますが、あの有名な線麺のお店にはあらゆる年齢層のお客さんがいつも溢れてて、必ずしも若者の町というわけではないんですよね。
この作品もまた若者と親とのコミュニケーションの問題が実は大きなテーマ。
今回の台湾シネマコレクションを通して、やはり現在の台湾の抱える問題点は日本と同じなのかな、と思わされました。自分が母親だから、なおさら感じるのかもしれないけどね。
「午後3時の初恋」は見にいけそうもないです。残念。
TAMMYさん | 2008/09/20 08:28 | URL [編集] | page top↑

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