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西の魔女が死んだ

西の魔女 映画


4月に映画館で予告を見たときに 日本の映画らしくない。
おばあちゃんが 外人なので、ヨーロッパ映画かと思うほど 可愛い感じだったのでぜひ見たいと思っていた映画でした。
原作も早速 読みました。

梨木 香歩原作 この作品でデビュー 日本児童文学者協会新人賞 100万部のロングセラー作品

話の内容は、中学校に入学した まい は、学校になじめず 登校拒否気味
まいは、森の中で1人で暮らすおばあちゃんの家に過ごすことになる。
おばあちゃんは、イギリス人で「西の魔女」と まいと ママは 呼んでいた。

おばあちゃんの家系は、魔女の血筋だと聞く。
魔女とは、物事の先を見通す予知能力を持つ人のこと。

そこで魔女修行をすることになった まい。
「早寝 早起き 食事をしっかり 規則正しい生活、何事も自分で決める事」
と、それは、まいの予想に反していた。

まず、一日の生活時間を自分で決めることから始まり、
ジャムを作ったり野菜やハーブを育てたり料理を手伝い、勉強もしていくのだった。
大自然の中で暮らす日々は、閉ざしていた まいの心を解かしていく。

しかし、近所に住む謎の男 ゲンジの言動が許せなくて、どうしても彼を受け入れることができない。
そのことで、おばあちゃんを理解できず、二人は、心にわだかまりを残したまま別れる。
 
そして、最後に・・

というストーリーです。
映画の最後は、号泣 号泣で 映画館を出るときに少し恥かしい思いをしました。
が原作に忠実で 特におばあちゃんの家が 本等に想像以上によく出来ていました。
カントリーライフを過ごすイングリッシュハウスというような自宅。
 
おばあちゃんの部屋は和室で布団なのですが、その布団カバーもパッチワーク風なデザインで可愛い。なんでも スタッフが作ったとか。

それから、作者が植物にも詳しくて、素朴な野草も登場します。
ジャムは、ワイルドストロベリーを摘んだもの。
これは、以前 ある番組で幸せになれると言われた花かな?


ワイルドストロベリー




しかし原作で おじいちゃんが好きな花 「銀龍草」が残念ながら、出てこない。
これら 作品で紹介していた植物のサイトがあります。
こちら

このおばあちゃんの家は、撮影のために作られたセットで一般公開しているそうです。
おばあちゃん家

夏休みにでも 行ってみようかなあ。





また、なぜ私が、この作品に共感したかというと、実は、私の末の娘 中3も少し登校拒否気味なのです。
中2のときも このクラス あまり好きじゃない。
と言ってはいたが、休まず登校していた。
それが中3になって またこんなクラス。
クラスの雰囲気になじめず 少し休み気味になった。
 
クラスの女の子と話しが合わない。
芸能人の話しでもジャニばかり。
うちは、バンド系。

部活は好きなので、学校へ通っているようなもの。

映画のセリフが 胸を刺す。
ママ「あまり強く叱っても逆効果でしょ?
あの子は、昔から扱いにくい子だったわ。

登校拒否って言葉は知ってたけど、まさかねえ、自分たちの子がそうなるなんて・・」
とパパに電話をするシーンがあったが、まさにその通りだ。
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