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アンリー監督 映画

恋人たちの食卓





先週 「ラストコーション」の監督、台湾出身のアンリー監督の初期の作品をテレビで鑑賞しました。
3作品なのですが、父親3部作と言われ、父親役を同じ俳優さん ラン、シャン  が演じている、父親を通して家族とは?と問う映画です。

デビュー作「推手」は、台湾からアメリカに渡った息子の家へ一緒に住むことになった父親だが、アメリカ人の嫁と中々心が通じなくて(頑固な二人)二人とも精神的にも肉体的にも萎えていく。
父親は太極拳の 師範 なのだが、老人は、どうせ 使い物にならないとしょげてしまい家出までする。そして・・・


国のギャップや老後の暮らしなど、考えてしまう作品でした。


「ウェディング・バンケット」は、アメリカに暮らす中華系の男女、台湾出身の男 中国出身の女がグリーンカードを手にするために偽装結婚する。
しかし男はゲイであり、そのことを両親には内緒にしている。
そして結婚式の為 両親が滞在して。さて、どうなるのか?

この映画で披露宴を行うシーンがあるのだが、めでたい色 赤、赤で飾りつけした式場。

そして、盛り上がってくると箸でグラスや皿を叩き始め、花嫁と花婿にキスを要求。そういうゲームをさせる。
しかし、式後、部屋へ戻った二人に友人達がなだれこみマージャンをしたり、二人へゲームをさせたり、疲れそう。



「恋人たちの食卓」
これは、圓山大飯店に料理長として勤めていた父親が、早くから奥さんを亡くし男手ひとつで、娘3人を育ててきた。
今は、日曜日の夕食を父親が手の込んだ手作りで娘達に振舞う。
しかし、娘達は、いまいち話しも盛り上がらない。
娘は、結婚、仕事と彼女なりに悩み、また年老いてゆく父親も一人にはしていけない。
この家族はどうなるのか?

この父親の作る料理が手際もよく豪華。なんと74品目も作っていた。
蟹、アヒル、排骨いり冬瓜スープ、ハマグリの塩焼き、小籠包など。
料理を見るだけでも目の保養になる。
また、最後にありえない展開になるのが、少し驚いたが、でも希望がもてるいい映画でした。
また、「ウェディング・バンケット」でヒロインを演じていた女優は誰なんだろう?と調べていたら
今は政治家になり、なんと今、ある意味話題の「○国」に出演している。
彼女は、反○国なのだ。
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