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王妃の紋章

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スケールの大きい映画は、やはり映画館で見なくっちゃ。
という事で、王妃・・を新宿武蔵野館で見てきました。


ストーリー
中国、後唐の時代。王と王妃の冷え切った関係のもと、そこには陰謀の匂いが漂っていた…。長年にわたり、王妃と継子の皇太子は不義の関係にあり、禁断の関係が世に知れる事に怯えた皇太子は、王宮から脱出することを夢想している。
一方、誠実な第二王子は、王妃が不吉な道を進みつつあるのではと、懸念していた。それぞれの思惑を胸に秘め、王の一家が揃った重陽節。その魅惑的で荘厳な儀式のさなか、黄金の甲胄をつけた数千人の兵士が城内を満たし始めた。繁栄と栄華を極めた家族の崩壊。王家を揺るがすクーデターの背後で糸を引いている者は?愛と運命のはざまで、最終的な勝者は誰なのか?


総制作費50億円 金の衣装3000枚 金の円柱600本 300万本の菊の花 絹の絨毯1km
はあ~ため息がでる位、豪華絢爛でした。
戦さのシーンも、忍者のようなシーンもスピード感に溢れ楽しめました。
しかし、戦いの後、重陽節を迎えるための後片付けまで映していたのにはビックリ。

そして、もっと驚いたのが、第二王子役のジェイ。
出番が少ないと思っていたら、なんの、なんの。
後半からは、彼が主役?と思う程、出番が多い。
そして立ち回りも素晴らしい。
また、王役は、パイレーツ・オブ・カリビアン完結編「ワールド・エンド」サオ・フェン役のチョウ・ユンファ
悪役が似合います。


またこの映画館では、パネル展も展示していました。
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