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報告会 その2

モンゴルで撮ったスライド写真を見ながらトーク
ジェリーのモンゴルでの体験談はコチラ

http://www.worldvision.jp/news/news_0080.html



に詳しく載ってるので、ぜひ読んでみて下さい。

どんな旅だった?と訊かれて、ジェリーは「トテモトテモ感動シマシタ」と答えていました。
ストリートチルドレンや、生まれつきの難病で手術を繰り返している女の子の傷跡を見て、胸が詰まる想いだった、と。
でも、この女の子の将来の夢がお医者さんだと聞き、「僕は(ドラマの中で)お医者さんなんだよ」とジョークを言ったとか。
 
苛酷な環境にいるにも拘らず、子供たちは皆良い笑顔をしてます。
そんな様子を見て、片山さんが「ジェリーは子供に好かれるんだね。」と言うと、
「そんなことないよ」と照れ笑い。
「モンゴルに行ってはじめて気付いたんだけど、自分は感情表現があまり上手くなくて、はじめは子供たちにどう接したらいいか分からなかった」
でも、子供たち本当にいい顔してます。
きっとジェリーお兄ちゃんが帰っちゃった後は、寂しかっただろうな。

「チャイルドに望む事は?」
「大きくなったら、今度は自分が多くの子供達を助けてあげて欲しい。そうやって支援の輪がつながれば良いと思ってる。
僕自身も子供の頃は誰かに支えてもらい、助けられてきた。
毎年新年になると、あるおじさんがご馳走(北京ダック)を持って会いに来てくれたんだ。その時は子供だったから誰なのか分からなかったけど、
大きくなってから、それが支援者だと知った。

今度はそのおじさんに恩返しする代わりに、僕が多くの子供に手を差し伸べたいんだ。」
質問コーナー(W.V.に関する事のみで)
会場から3名だけ、選ばれます。
既に座席に置いてあったパンフレットの中に、W.V.ステッカーが入ってた人が当たり。

1人目の女の子は壇上に上がった時点で既に目がウルウル。
ジェリーを目の前にして質問どころではなく 、「質問、考えてないんですけど~」と正直に言い切る彼女に、片山さんは「じゃあ、握手だけしますか?」と。
ところが、握手後彼女に壇上の椅子を薦めるジェリー。
片山さんも状況を察して、「では、そこに座って質問考えてて下さい」
おかげで1番長い間、壇上にいた彼女。しかもジェリーのすぐ傍!ジェリーに肩までもんでもらって、いいなぁ~♪
最後に番が回ってきたときには、
「まだ17歳なので(わ・若っ!)今は支援できるお金もありませんが、大人になったら参加したいです」
これに対しジェリーが答えようとマイクを持ち上げたのに気付かず帰ろうとする彼女。思わず「あれっ?」という顔をするジェリーが可笑しかったな~ヾ(≧▽≦)ノ質問者もとても好感の持てる方でした。

2人目の方も「質問は?」と訊かれとっさに出てこなかったので、
ジェリーが2個目の椅子を用意(笑)
でもその方は気を取り直して質問。
「チャイルドスポンサーになるにあたって、ぜひこうして欲しいという思いがあれば教えてください」
「誰かを助けるというのは心(気持ち)の問題なので、こうしなければという決まりはなく、自分のできる範囲で良いと思います。もちろん友達との共同出資でも良いと思いますよ」

3人目の方は、ジェリーを目の前にして、もうパニック状態(^。^;)
ぼろぼろ泣きながらの質問でした(笑)
「共同出資を呼びかけてるが、人数が3人しか集まらないので、どうすればもっと集められますか?」というもの。
「まず、自分だけでなく周りの多くの人に呼びかけている事自体が素晴らしいです。(中略・・ごめんね、思い出せない)諦めずにもう一度呼びかけてみて下さい」


花束贈呈
ここで、2人の子供達からジェリーに花束が。
小学生くらいの男の子と、幼稚園生くらいの女の子。
渡しやすいようにしゃがんで待つジェリー(o^o^)oワクワク♪
一方、渡したらさっさと行ってしまう子供たち・・(T▽T)
ジェリーが呼び止めて、一緒に写真を撮ってました。

最後のメッセージ
「今日は、雨の中こんなに沢山の方が来て下さって、本当に嬉しいです。
僕は親善大使になれて、本当にラッキーでした。
皆さんも、子供たちにぜひ愛を届けてください。今日は楽しかったです。
ミナサン、オツカレサマデシタ!」


正直、今回の報告会でジェリーは泣いちゃうんじゃないか?とか、
支援の大切さを熱く説くのではないか?と思っていました。
でも実際に見たのは、子供たちの映像を見てとてもシアワセそうなジェリーの顔。それはそれは、愛しそうに眺めるんです。
かつて人に助けてもらった自分が、今は誰かをシアワセにする事が出来る。
それはとてもとても嬉しいことなんだ!
そんな楽しそうなジェリーを見てると、義務ではなく、自分も一緒に楽しみたくなってきます。
ただし支援の形は人それぞれ、ジェリーもそう言ってました。

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