2008年 06月
05 | 2008/06 | 07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

西の魔女が死んだ

西の魔女 映画


4月に映画館で予告を見たときに 日本の映画らしくない。
おばあちゃんが 外人なので、ヨーロッパ映画かと思うほど 可愛い感じだったのでぜひ見たいと思っていた映画でした。
原作も早速 読みました。

梨木 香歩原作 この作品でデビュー 日本児童文学者協会新人賞 100万部のロングセラー作品

話の内容は、中学校に入学した まい は、学校になじめず 登校拒否気味
まいは、森の中で1人で暮らすおばあちゃんの家に過ごすことになる。
おばあちゃんは、イギリス人で「西の魔女」と まいと ママは 呼んでいた。

おばあちゃんの家系は、魔女の血筋だと聞く。
魔女とは、物事の先を見通す予知能力を持つ人のこと。

そこで魔女修行をすることになった まい。
「早寝 早起き 食事をしっかり 規則正しい生活、何事も自分で決める事」
と、それは、まいの予想に反していた。

まず、一日の生活時間を自分で決めることから始まり、
ジャムを作ったり野菜やハーブを育てたり料理を手伝い、勉強もしていくのだった。
大自然の中で暮らす日々は、閉ざしていた まいの心を解かしていく。

しかし、近所に住む謎の男 ゲンジの言動が許せなくて、どうしても彼を受け入れることができない。
そのことで、おばあちゃんを理解できず、二人は、心にわだかまりを残したまま別れる。
 
そして、最後に・・

というストーリーです。
映画の最後は、号泣 号泣で 映画館を出るときに少し恥かしい思いをしました。
が原作に忠実で 特におばあちゃんの家が 本等に想像以上によく出来ていました。
カントリーライフを過ごすイングリッシュハウスというような自宅。
 
おばあちゃんの部屋は和室で布団なのですが、その布団カバーもパッチワーク風なデザインで可愛い。なんでも スタッフが作ったとか。

それから、作者が植物にも詳しくて、素朴な野草も登場します。
ジャムは、ワイルドストロベリーを摘んだもの。
これは、以前 ある番組で幸せになれると言われた花かな?


ワイルドストロベリー




しかし原作で おじいちゃんが好きな花 「銀龍草」が残念ながら、出てこない。
これら 作品で紹介していた植物のサイトがあります。
こちら

このおばあちゃんの家は、撮影のために作られたセットで一般公開しているそうです。
おばあちゃん家

夏休みにでも 行ってみようかなあ。





続きを読む
スポンサーサイト
22:54 | 映画 | comments (0) | edit | page top↑

ヨン様 PARK BOF

ヨン様ファンのWさんと 関連のお店へ行ってきました。
白金にある あの レストラン ゴシレの近くにあります。

ちなみに ゴシレです。
DSCF3004.jpg


そこから5分ほど行った 坂の途中にある住宅街の中
一戸建て 全部がヨン様 づくし。
DSCF2999.jpg



DSCF3000.jpg


入り口には 冬ソナのパネル
DSCF3001.jpg


そして ファン(家族)の寄せ書きが沢山
DSCF3002.jpg


予約制で 入場料は2000円と1500円
ワンドリンク と記念品 の1500円を選びました。
記念品は 写真2枚でした。

2階は、冬ソナ スキャンダルなどドラマの衣装 パネルなどが展示
1階は、グッズ 台本 カフェなど

店員はすべて韓国人
wさんは、ここぞとばかり 韓国語で話しかけていました。
すごい!
まだ助詞の使い方がわからない と言いながらも 通じていましたよ。
私も見習わなきゃ。

帰りには、そこの社長さんと会うことができました。
wさんは、ヨン様には会えないけど 近い人に会えたから満足していました。

私としては、今まで集めたグッズなどを展示する店 とカフェが出来たらいいなあ~。

00:46 | おでかけ | comments (0) | edit | page top↑

中目黒のカフェ

雑誌で見て気になった 古民家のカフェ 「青屋


中目黒駅から徒歩7分 
目黒区青葉台1-15-10  AM11:30~18:00 夜は、紹介制
定休日 第1、3月曜日


少し わかりにくいので、この灯篭が目印。

DSCF2990.jpg



奥まった先にあります。
DSCF2991.jpg



ガラガラと鳴るこの引き戸が 懐かしい。
築37年の民家を改装した店です。
DSCF2992.jpg


DSCF2996.jpg




青屋辛鍋 (これはベーシック 少し辛い鍋)
五穀米と3種のおばんざいとサラダ
おばんざいは、すべて手作り。
素材の味がしっかりしていて、優しい味がします。

DSCF2997.jpg


DSCF2998.jpg




店内は薄暗い照明  木のテーブルなども キズがついていて味わいがあります。
でもお客さんは、若い娘でいっぱいでした。


その後 目黒川沿いを散策
雑貨やさん 古着やさんなど 可愛い店が あちこちに
DSCF2989.jpg

路地を色々 散策したい これからも行ってみたい街でした。




23:22 | おでかけ | comments (2) | edit | page top↑

台湾シネマコレクション

六本木シネマートで8/23(土)から開催される。
この上映作品が 面白そう 

サイト


Tattoo-刺青 (レイ二ーヤン)
遠い道のり (グイ ルンメイ)
ビバ! 監督人生!! (ニウ チェンザー)
練習曲 (東 明相)
ウェスト・ゲートNo.6 (エディポン)
DNAがアイ・ラブ・ユー (ピーターホー)
午後3時の初恋 (ジョセフ チャン)




どれも 見たい作品ばかりだが、特に見たいものは「遠いみちのり」
 録音技師の青年が、「音」を求めて東へ旅する。心に傷を負った精神科医と出会い、青年自らの心の旅が始まる
 この作品で 今まで爽やかな役が多かったルンメイちゃんだが 不倫の恋に悩み 酒をあおるOLの役だそうです。


また「練習曲」は、大学をまもなく卒業する主人公がギターを背負い自転車に乗り 台湾一周するロードムービー 高雄から半時計回りで一周するというので 景色など見ごたえありそうです。


また「ウェスト・ゲートNo.6」は、「ジャンプボーイズ」の監督だそうです。

しかし この夏 本当に映画三昧になりそうです。
「闘茶」 都内では シネマライズの他に シネマート新宿でも8月から上映だそうです。
「言えない秘密」と「カンフーダンク」は8月ですが、もしかして 同じ頃 上映かも?
そして 同時に舞台挨拶なんて あったりして?妄想。


















23:45 | 映画 | comments (0) | edit | page top↑

闘茶 サイト

いつの間にか このサイトが充実したHPになっています。
裏話しもたっぷり 楽しめます。
特に監督との出会い、キャスティングなど今まで知らなかったことが沢山盛り込まれています。
プロデューサーと音楽担当のショーンレノンは従妹同士なんですね。
へえ~。

出演者は、茶屋の男主人 八木(香川照之)その一人娘 美希子(戸田恵梨香)
雄黒金茶一族の御曹司 ヤン(仔) 謎の美女 ルーファ(チャン チュンニン)など

また、台湾などのロケ地も紹介されていて、また行きた~い。
闘茶 公式サイト


中でも淡水を絶賛していた。
古い町並み 各時代の建物が楽しめる。
美希子が訪れたお茶の学校があったり、逃げ回る場所は、ここなのかな?

そして 淡水にもこんな場所があったのですね。
淡水清水祖師廟

淡水 神様






八木とルーファー が再度出会う公園
228和平祈念公園



闘茶をする古びた建物
華山創意文化園区




八木が台湾へ来て最初に訪れる場所。
ここは、お茶の卸問屋
林華泰茶行



美希子と揚(ヤン)が、お茶をしていたお店
茶芸館 オーガニックな素材で有名なお店 
回留

回留





茶畑は、竹山という場所だそうです。



今度は、映画館でみて ゆっくり味わいたい映画です。
そうそう 着ボイスの前売り券もあるし。

ちなみに 
闘茶とは・

01:00 | 映画 | comments (2) | edit | page top↑

社長~生日快樂~

ランコム 


ランコム 2



もうすぐ 9日も終わる まだ間にあった?
27歳 おめでとう!


この一年 素晴らしい年になりますように!
仕事もプライベートも?充実していますように!

私は、幸せを分けてもらって 充分過ぎる位 HAPPYです。
この世の中 皆 幸せになりますように!

この一週間 色んな仔を見ました。
外見は、カッコイイけど 話すとおちゃめで仕草も可愛い。
歌をうたうと 切り替えて 仕事モードになり 入り込む。
髭をはやして ワイルドになったかと思っても 迷の前では、迷思い。
しかし北京に行ったときの 長い挨拶は、真面目に話していて まるで別人。

こうして 色々な面を見せてくれて 楽しませてくれて そして 少しずつ 大人になっていく工程を見ることができる私は。
 成長したのだろうか? 我がままになっていないだろうか? 家族に迷惑をかけていないかな?
私も できる範囲で 成長していきたい。
続きを読む
22:51 | F4 | comments (2) | edit | page top↑

やはり 雨のスペイン坂

スペイン坂 整理券





6月3日 肌寒い 雨の渋谷へ夕方 行ってきました。
今回は、200名限定なので 朝から並ばないのが 体力的には楽でした。
しかし 夕方までの時間が長い。長い。
自宅にいても落ち着かない ドキドキ ソワソワ。
時間があるので メッセージのボードを簡単に作ってみた。

[請用手劃個 ”心” HAPPY BIRTHDAY]
「手でハートマークを作ってください 」
しかし いいペンもないし あ~うまくいかない。
不器用なのが 辛い。

そうこうして渋谷へ向かい 迷らと落ち合い珈琲などを飲み落ち着く。
 集合時間 17:50 少し前に行く。
番組は FM TOKYO 17時から20時までの番組 「WONDERFUL WORLD」
その中の 「NEWS PEOPLE Before & After」 大体 6時半から15分~20分番組

私は 番号が後ろの方なので パルコパート2 の前までの列に並ぶ。
知らない人同士だが やはり同じ迷 色々話しながら 順番が来るまで待つ。
その間 整理券の葉書、本人確認の身分証明書と葉書の照合の確認と2度 係員にチェックされる。
段々近づいて来る。

大体20人位ずつ 鑑賞ブースに入場されるようだ。
私のグループは最後で、6、7番目に入り、なんとか正面に陣取る。
司会者二人が左側 仔は右側。
前回に比べて こちらに近い気がする。
今日は、うっすら髭をはやしていて 黒っぽい服を着ているので大人っぽい。
あのファンミとは別人のようだ。



仔は、迷が持ち寄ったウチワやボードを見ている。
入り口側にいる とある迷とは、なにやらコミュニケーションをとっている。
あ~こっちも見て欲しいなあ と思っていたら ん?という顔をしながら、なんと私のボードを覗き込んでいる。

そして ハートマークを両手で作ってくれて目も合った。
きゃあ~! 周りの人も喜んでくれて歓声が上がる。
なんとなく 会話をしている気持ちです。
でも もう少し 綺麗に目立つように今度は作ろうと反省した次第です。

そして最後の挨拶をして席から立つ。
うわあ。やはり立ち上がると背が高い。
スタジオに係りの人がデジカメを手に持ち入ってきて どうやら記念撮影をするようだ。
すると私の前に仔が  仔が 来て、まあガラス越しで後ろ姿ですが・・いるんです。
このグループで写真を撮りました。
一生の記念になりました。こんな事って やはりあるんですね。

いまだ夢を見ている気分。
でも待ちうけにしている この写真を見ると やはり現実なんだと噛み締めている私です。

FM TOKYO













09:07 | イベント | comments (0) | edit | page top↑

試写会 その2

挨拶の前に台湾観光CMが流れる。
仔が映ると歓声が上がり、客席のボルテージも上がる。


舞台挨拶は10分遅れで始まった。
戸田恵梨香 香川照之 仔 細田ゆきひこ ワンイェミン監督の5人が登場
通訳は 水野衛子さん 
彼女のブログも発見 。
試写会では、歓声と笑いが絶えない明るい現場でしたが、その声で司会者と通訳さんは聞き取れないこともあったそうです。
ご苦労様でした。
仔は、日本人スタッフとは簡単な英語で話しているようです。
マダム チャンのブログ



戸田恵梨香さんは、細くて可愛い人でした。
ただ素直な人で「 この映画を引き受けた3年前は中国茶にはまっていたので嬉しかった」
とコメントしていたのに 1キロ 500万円のお茶の試飲の感想は
「すっきりしているけど よくわからない」と正直なお答え(笑)

香川さんは、さすが役者です。「ヴィックのマネージャーの香川です」
と 会場の仔の迷の数の多さにびっくりしながらも 我々 迷にも受けるように気を使いながら
面白い冗談で場の空気を和ませていた。

細田くんは、細くて背が仔より少し大きい?
私は、つい ライフのドラマの佐古くんのイメージが強い。
しかし 今日の彼は 空回りしながらも 受けを狙って 冗談をいう明るい青年でした。

仔は、今回も髭をはやして黒のスーツ。
大人路線なのかな?カッコイイです。
ウチワや電飾をもった迷らが 歓声を上げ 主役は誰?と思ってしまうほど 
99%が仔迷です。
「戸田さんが19歳だけどしっかりしていて驚いた。自分がその頃は花沢類をやっていた。」
と仔の口から「花沢類」という言葉が聞けて嬉しかった。

挨拶の後は、1キロ500万円のお茶芸。
出演者は、真ん中から左側へ移動。
すると・・私がいる席方へ 近づく 近づく。
全く お茶芸など見てない私 必死に仔だけを追う私。
出演者も 雑談しながら しかし ちゃんとは見ていない様子。
監督と香川さんもヒソヒソ 話している。どうも英語で話していると 通訳さんのブログで紹介していました。

こうして思いのほか 長い時間40分くらいだろうか?
いてくれてありがとう。
舞台を降りるときは、仔がハートマークをしてくれましたね。

いよいよ試写会。

DSCF2985.jpg


感想は、控えますが、仔の出番も多く 日本語のセリフも聞けます(ちょっと変な日本語もあったけど・・)
迷と一緒に見る映画もいいものです。
受けるツボも同じだし 見終わって自然に拍手が起こり 楽しい試写会でした。

見終わって会館の外へ出ると なんと 監督がいました。
思わず 写真を撮り 握手をして サインまでもらいました。

監督のサイン


DSCF2988.jpg






00:09 | イベント | comments (6) | edit | page top↑

やはり 雨の中の試写会

仔は、今朝 旅立ったのでしょうか?
お見送りは行けませんでしたが、お迎えから試写会と この一週間 私も忙しく。
おかげ様で ほとんどのイベントに参加できるという夢のような日々でした。
そろそろ UPして行きたいと思います。

昨日は 御茶ノ水の全電通労働会館で、舞台挨拶つきの試写会へ行ってきました。


闘茶試写会



DSCF2972.jpg



私が到着した時間は10時過ぎ もうファンがいて自主的に作った整理券の番号は60番台。
これから会場時間 6時まで 待ちます。

雨が降ったりやんだり しかし会館の前は屋根があって助かりました。
携帯イスを持っていったので、1月のハンコ会のギュウギュウで身動きがとれない状態よりは良かったかな?
お昼は近くのコンビ二に買いに迷同士 交代で席を離れたり 助け合い おしゃべりをしながら待ちました。
夕方からの試写会の前に 入れ替わり立ち替わり プレス関係者が訪れ建物の中に入っていきます。

映画のインタビューをとっていると思われます。
中にはNHKも たぶん中国語会話の番組なのかな?
期待です。

オレンジ色のアロハシャツを着た監督も中に入って行きました。
なんと自分で映画のパネルを搬入していたのが笑えます。
並んでいる迷をカメラで撮っていました。

ようやく6時入場開始。
結局 整理券は配布されず 並び順に入る。
入り口で台湾観光のパンフレット などをもらい中へ。
席はどこに座ろうか 真ん中が既に埋まっていて とりあえず端の方だが前から4番目をゲット。
1列目と2列目の半分が プレス席。
横一列は22席 全体で400席少し
こじんまりとしていて ステージが近い。

DSCF2974.jpg


真ん中から後ろが段になっていて入り口側の端はTVカメラが並んでいます
司会者が注意事項として カメラの前にいる人は カメラに映らないように 手など挙げないように。
声もあまり大きく出さないように などと言われていました。
その司会者の伊藤さとりさんのブログがあります。
こちら

彼女は映画パーソナリティ 舞台挨拶や記者会見の司会 雑誌などに映画を紹介している仕事をしているそうです。
なんと 初めての F4来日記者会見の司会をしていたそうです。

DSCF2983.jpg




DSCF2984.jpg













19:34 | イベント | comments (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。